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屋久島

6月に行った時の内容ですが。。。(^^ゞ

コース:白谷雲水峡→トロッコ道→縄文杉→宮之浦岳→花之江河→淀川入口

大阪から夜行バスで鹿児島へ。鹿児島からフェリーで屋久島へ向かう。

いろいろ考えたが、これが一番安く行けそうだった。

昼に屋久島に到着。

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バスに乗って白谷雲水峡へ向かう。

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入山協力金(300円)を払い、歩き始める。

まず弥生杉に会いに行った。

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ここからは次から次と大きな杉が現れる。

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そして「もののけ姫」で有名になった苔の森に到着。声を出すのも忘れ、しばし立ち尽くす。

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その後、辻峠を越え、楠川別れに到着。ここから延々とトロッコ道を歩く。

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1時間程歩いて大株歩道入口に到着。ここから目指す縄文杉まで登りとなる。登りは少々きついけど、いくつもの杉が出迎えてくれる。

Sany0071 翁杉

Sany0085_3 大王杉

Sany0092  夫婦杉

そろそろ疲れてきたなぁと思う頃、目指す縄文杉に到着。

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個人的には、自然の深さ大きさでは、苔の森の方に圧倒されたが、こちらも大自然の深さを感じさせてくれた。

ここから少し登った所にある高塚小屋で泊った。6月の平日にも関わらず、小屋はそこそこ混んでいた。人気の高さをうかがえる。

6:30、小屋を出て宮之浦岳を目指す。途中のヒメシャラの森がまた素晴らしい。

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ここから宮之浦岳までは結構ハードな登り。なかなかどうして、アルプスに匹敵する険しさである。残念ながら雨も降りだしてきた。

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降り始めると凄い降りとなった。さすが一月に35日、雨が降ると言われている屋久島!

沢と化した登山道を下る。結構大変。靴の中へも容赦なく浸水。やっぱ、アルプスに匹敵する。

花之江河から花之江河登山道を下ってヤクスギランドへ向かう予定だったが、あまりの雨なので、淀川口へと降りた。

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淀川口から少し歩くと紀元杉。そこからバスに乗って安房へ。そこでバスを乗り換えて平中海中温泉へ。

満潮時には海中に没してしまうため、干潮前後しか入れないという珍しい温泉である。

湯は岩の間から湧き出てくるみたいである。潮が満ちてくるまでの間、何時間でも入っていられる温泉であった。

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海と言い山と言い、本当に屋久島は自然の宝庫であると思う。この自然が永遠に残ってほしいと思う。

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