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妙高 パウダースキー

1月連休は妙高へ遠征。
初日は前山。赤倉スキー場のゴンドラリフトを使えば、登り400Mで1000Mのスキーが楽しめる。日照岳の時と比べると雪が軽く、トップがあまり沈まない。僕でもラッセルしていける。
でも急斜面になると息が上がる。見かねてNさんが代ってくれた。
もっと頑張れよ~>俺(^^ゞ
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1時間半ほどで山頂到着。登りはまずまず順調。
お待ち兼ねの滑降。欲を言えばもう少し積雪がほしいところだが、十分パウダーを味わえる。
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滑るのに夢中になったのと、転倒の多い人へのフォローに気を取られて先頭がルートミスしているのに気付かなかった。

ゲレンデに出るため、かなりの急斜面を登る。おまけに結構ブッシュが出ているので、急な斜登行にならざる得ず、5人目くらいまでは登れたが後続は登りに苦労していた。先に行かずに様子を見て必要に応じてフォローすべきだったと反省。


翌日は三田原山。3本ほどゲレンデ内のオフピステを滑った後、三田原山目指して登り始める。既にIさん達のパーティも到着しており、少し遅れて我々も出発する。

途中でトレースがなくなっており、先行しているIさん達が頑張ってラッセルしている。我々のパーティーもラッセルに参戦。
昨日の反省があるので、あまり急なトレースにならないように登る。
キックターン3本目で息が上がり、もたもたしていたら、見かねて Hさんが交代してくれた。
もっと頑張れよ~>俺(^^ゞ
Sany0040 

山頂は風が強く、長居はできなかったので、滑降の準備が出来次第滑り始めた。
素晴らしいパウダー!これぞ、山スキー!
しかもほぼ無木立故、木を気にせずに思う存分滑っていける。
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思わず、いつもの雄叫びが出る。自然と歓声が沸き上がる楽しさである。


やがて傾斜が緩くなり、下りラッセルの始まりかと思いきや、トレースを発見。トレース通りに行くと難なくゲレンデに戻れた。

いくつかアクシデントがあったけど、存分に雪山をパウダーを楽しめた。

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