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2010年4月

八甲田山・山スキー

山スキーで有名な八甲田山で山スキーと温泉を楽しんだ。

夜10時に大阪を出発。途中仮眠を取りながら翌昼1時に到着。さすがに遠い。

でも高速代上限1000円のおかげで大阪から青森まで1300円也。もっともガソリン代は1万円以上かかったけど。。。

この日は強風でロープウェーが運休。風は収まりそうにないので、酸ヶ湯温泉へ。

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1泊4000円の自炊部屋に泊ることにした。チェックイン後、早速温泉へ。

かなり鼻にくる硫黄泉だが、温泉らしくていい。気持ちがいい~。

夕食後、明日のツアーに申込む。宿泊客は1日3500円で参加できる。

翌日、風は収まったが、天気は今一。

午前は銅像ルート。ロープウェー山頂駅からほとんど歩くことなく滑り出せる。

濃霧で視界が悪いので、ガイドの後姿を見失わないように、また岩や木にぶつからないように慎重に滑る。ただ連休中の降雪と低温のおかげで、3月下旬にしてはまずまず良質のパウダーが楽しめた。ある程度下ると視界も良くなったので、快適にスキーを楽しめた。

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終了地点にはバスが待ってくれていてロープウェー乗り場まで送ってくれる。

昼からは温泉ルート。八甲田温泉の入口まで滑る。

上の方は相変わらずガスで視界不良だが、林の中に入ると視界も良くなり、雪質もいいので、快適なツリーランが楽しめた。

翌日は晴れ。天気がいいので、今日は箒場ルートまでの1日ツアー。

ロープウェー山頂駅から少し歩き、一滑り。今日もまずまずの雪質である。

滑り終えたところでシールを付け、井戸岳と大岳の鞍部にある避難小屋を目指す。

天気がいいので、のんびり風景写真を撮りながら歩いた。

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丁度昼ごろに避難小屋に到着。ここで昼飯。

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昼食後、赤倉岳を回りこむようにして滑降開始地点へ向かう。トラバースする斜面が凍っていて緊張を強いられる。結構汗(怖い時に出る方)をかいた。

怖い思いをした後は、いよいよお待ち兼ねの大滑降。八甲田随一と言われている箒場の斜面に飛び出して行く。3月下旬にしては雪もまずまず。全員歓声を上げて滑りに熱中する。最高!

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1日山スキーを楽しんだ後は酸ヶ湯の温泉で汗を流す。種類の異なる複数の汗をかいたが、疲れと共に温泉が流してくれる。気持ちいい~。

翌日は曇り。午前は温泉ルート。雪がより多く残る沢筋へ案内してくれた。

気温が高目なので雪は少し悪いが、沢筋なので雪は豊富に残っている。

そこそこパウダーを楽しめた。林間の方が雪は良く、快適なツリーランが楽しめた。

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昼でツアー一行と別れ、ロープウェー山頂駅から中央ルートを使って酸ヶ湯まで下る。

3月になると竹竿が立てられ、ツアールートとして整備される。

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結構トラバースの多いルートで歩きの多いコースであった。要所要所には標識が設置されている。

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ようやく眼下に酸ヶ湯温泉が。歩きに結構疲れた。^^;

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最後はそこそこの急斜面を滑って酸ヶ湯温泉へ滑りこんだ。満足!(^u^)

温泉に浸かって帰阪した。遠かった。^^;

スキーと温泉と両方を楽しめる八甲田、ええとこです。

歩く距離はそれ程ではないので、次は厳冬期に来てディープパウダーを味わいたいと思う。

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