« 岩木山 バックカントリースキー | トップページ | 平城宮跡 »

八甲田山 バックカントリースキー

4日目は八甲田山へ。

当然のことながら、3月に来た時より雪は減っている。大岳も上は黒い。

Sany0375

当初は酸ヶ湯から大岳まで歩いて登り、滑っておりてこようかと思っていたが、酸ヶ湯周辺はあまり雪がない。今年は里雪だったらしく、例年より1M雪が少ないとのこと。

箒場ルートも下部は沢が割れているらしい。
結局ツアーに参加することに。

ガイド判断でちょっとロングコースだが、大岳ー小岳から猿倉温泉へ下るルートに行くことに。
大岳までシール登行。まず大岳の大斜面を滑る。予想以上に雪が良く、快適に滑れた。

Sany0393

降りたところで昼食。
昼食後、小岳に登り返す。
ピークでシールをはずし、滑降開始。
大岳の斜面の雪が良かったから、ここもいいと思うので、思い切って行きましょうとガイドが言う。
ラジャ!

雪質もまずまず。思い切って滑って行ける。
また割れ目がある所では手前でガイドが止まって注意してくれる。
やっぱガイドがいると安心して思い切って滑れる。

Sany0404

さすがに下部は雪が悪くなってきたが、樹林帯に入ると何とかそこそこのスピードで滑って行ける。
猿倉温泉まで滑って降りられた。

このコースは厳冬期に行くことは難しいルートらしい(周回道路の除雪対象外個所に降りるため、迎えのバスが入って行けない)。

この時期ならではのコース、それも一番長く楽しく滑れるコースであり、ガイドツアーに参加して正解だった。

|

« 岩木山 バックカントリースキー | トップページ | 平城宮跡 »

山スキー」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 八甲田山 バックカントリースキー:

« 岩木山 バックカントリースキー | トップページ | 平城宮跡 »