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岩木山 バックカントリースキー

3日目は岩木山へ。

こちらも雄大な山である。

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朝6時、嶽温泉登山口を出発。

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他にもいくつか登山口はあるが、ここが一番標高が高いため、近くまでスキーで滑って降りてこられる。
情報では、他は下部は40~50分の歩きを強いられるが、ここは10分ほどで済む。実際10分ほど歩くと雪がでてきたので、シール登行に切り替える。
ブナ林の中、緩やかの斜面を登って行く。
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2時間半ほどで八合目に到着。
見上げるとここから頂上までは雪は少ない。

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板を担いで上がるのもうざいと思ったので、九合目までリフトで登ることに。
リフト終点から頂上までは板を担いで登山道を登った。
1時間ほどで頂上着。眺望はまずまず。ただ春霞で海までの眺望は得られなかった。

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頂上からスキーを履いたまま滑って降りられる弥生コースをまず滑る。
結構な斜度だけど、広大な斜面なので、気持ちよくローングターンで滑って行けた。

写真、赤丸の岩の所まで滑降(山頂から標高差約300M)。

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1時間かけて登り返す。

反対側は雪がないので、板を担いで下る。途中で藪こぎして雪のある所に出、そこでスキーを履いて八合目まで滑り下りた。

八合目から嶽温泉コースを滑る。ブナ林の中、快適なツリーランが楽しめた。
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弥生コース上部の無木立の大斜面を滑るのも気持ちいいけど、こういうブナ林の中のツリーランも楽しい。
山スキーっていろんなスキーを楽しませてくれる。

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