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2010年9月

白神山地・白神岳

登山口の駐車場で仮眠。朝6時に出発する。

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登山口が200Mほどで山頂は1200M。
標高差1000Mの久しぶりの本格的な登山である。
ブナの巨木に会いに行くぞ~、と気合いを入れて登り始める。

曇っているおかげでそんなに暑くない。
関西と違ってそんなに蒸し暑くないのが助かる。

段々と高度を上げるにつれてブナの巨木が多くなって来る。
標高700~1000Mくらいがブナ林の宝庫である。
やっと白神山地に来たなあ、と実感。(^-^)

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樹林が切れた所から下を見ると日本海が見える。

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久しぶりの本格的な登山だけれど、楽しく登って行ける。

4時間ほどで山頂到着。涼しい~。温度計を見ると19℃。
関西の低山と比べると極楽だ~。\(^o^)/

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でも残念ながらガスが上がってきてしまい、展望はなくなった。(:_;)

ブナ林が本当に素晴らしいのは新緑か紅葉の時期だと思う。
次はそんな時期に訪れたいと思う。

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白神山地・マザーツリー

次に津軽峠へ向かう。

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駐車場から歩いて5分ほどの所にそびえたつ。
確かにこれは見ごたえがある。

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通常ブナの木は寿命が200年くらいだが、これは400年生きているとのこと。中には長生きのやつもいるんだ。

この峠からは青森側の主要峰である、白神岳、向白神岳、天狗岳、太夫峰が一望できる。

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ここからは県道、通称白神ラインは未舗装路になる。
底の低い車では厳しい所もある。
久しぶりにダート道を走り、天狗峠へ。
ここから天狗岳までピストン・・・の予定だったけど、遅くなり過ぎた。
標準タイムは往復5時間。日没までには戻って来れそうだけど、どうする?
最近山の事故多いし、暗くなってからこの道走りたくないので、やめることにした。

引き続きダート道を走り、十二湖へ。観光地。平日なのに結構な人出である。

時間もあるので適当に散策。聞いていた通り、青池は綺麗だった。

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白神山地・暗門の滝

世界遺産白神山地に行った。まずは観光地としても有名な暗門の滝を訪れた。

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川沿いに遊歩道が設けられている。
駐車場から30分ほど歩くとまず第3の滝が現れる。

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そこから10分ほど歩くと第2の滝が現れる。

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さらに10分歩くと第1の滝が現れる。

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渓谷沿いの遊歩道、涼しくて気持ちいい。(^u^)
沢登りをやったことのある者にとっては、それ程の感動もんではないが、

観光客は大喜びしている。

帰りはちょっと寄り道してブナ林散策路を歩いた。

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恐山

恐山とは、カルデラ湖である宇曽利湖(うそりこ)を中心とした外輪山の総称であり、八つの峰が存在する。
宇曽利湖をはさんで霊場恐山から見える円錐形の秀麗な山である大尽山に登った。

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石楠花荘近くの広場に車を置き、歩きだす。
まずは宇曽利湖沿いを歩く。東北自然歩道の標識が立てられている。

45分程歩くと大尽山への登山口が現れた。

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あまり登る人がいない山のようで、道は所々藪で覆われており、藪漕ぎを強いられる。
山頂直下は背丈を超える藪漕ぎ。

両手で藪を漕いで登っていくうちに不意に藪が途切れ、展望が広がった。頂上だった。

頂上からは眼下に宇曽利湖が綺麗に見える。

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また陸奥湾、太平洋、津軽海峡、北海道が見渡せる。
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冬晴れの空気の澄んだ日なら、太平洋と日本海を一望できるように思える。

下山後は霊場にお参り。三途の川を渡る。

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参拝料500円也。1時間ほどで参拝して回れる。

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極楽浜から見る秀麗な大尽山に感嘆させられる。

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中に無料で入れる浴場がある。硫黄泉の温泉。浸かるだけだけど、なかなかグーである。

その後同じく外輪山の一つで下北半島最高峰の釜臥山に登った・・・
といっても車で展望台まで上がったので、山頂まですぐ。(^^ゞ

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陸奥湾はよく見えるが、宇曽利湖や津軽海峡はあまり見えない。

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展望を味わうなら、藪漕ぎを頑張って大尽山に登った方がいいと思う。

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