山スキー

笹森山

乳頭温泉から手軽に登れる笹森山へ。

乳頭温泉からずっと雪は繋がっているので、ブナ林の中をシールで登って行ける。

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見上げると太陽の周りを虹が。

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ルンルンでブナ林の中を登って行ける。
最後かなりの急登を登って山頂到着。
昨日登った秋田駒、その向こうに田沢湖が見える。

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樹林帯なので、吹っ飛ばすことはできないけど、ブナ林の中を快適に滑って行ける。楽しいツリーラン。\(^o^)/

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ツリーランを楽しんでいると、間もなく乳頭温泉が見えてきた。

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標高差600Mほどのお手軽山スキーでした。

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秋田駒ケ岳

秋田に移動して秋田駒ケ岳で山スキーを楽しんだ。

田沢湖スキー場、もう雪は無いかと思っていたが、5分登ればゲレンデの端っこに残っていた。どうやら上まで繋がっていそう。(^u^)
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ここからシール登行。1時間でゲレンデトップ。
ここから細い尾根を登って行く。ほぼ雪は繋がっているけど、たまに切れてハイ松が出ている。ゴメンよ~、と言いながらハイ松を踏んずけて通過。

登るにつれて田沢湖が綺麗に見えてくる。
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途中切れている所があったりして慎重に通過する。

やせ尾根、う~ん下りはあんまり楽しくなさそう。。。

標高差800M程の登りで男岳山頂着。

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ここから最高峰の男女岳を目指す。行っても雪なさそう、滑れないかも、と思ったけど、右側の斜面にはまだ雪が残っている。

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100Mほど下って100Mほど登り返し、男女岳山頂到着。

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さあ、滑降だ~。登ってきた斜面は広く、快適に滑れる。
男岳に登り返し、登ってきた尾根を滑る。
やせ尾根、やっぱり滑りはあんまり楽しくない。

多分3月くらいなら隣の沢を快適に滑れると思うけど、今はもう藪が出ていて楽しく滑れそうにない。また 沢を下って戻れなくなるかもしれないので、尾根を沢に滑落しないように慎重に滑る。

ゲレンデの戻ると吹っ飛ばして帰着。

下から見るとあの細い尾根を往復したんだと確認。

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蔵王

GWは東北へ。

大阪から一番徹夜で車を走らせて寝不足。そういう状態で手軽に登れる山、蔵王。ロープウェーで簡単に登れる。まだ上部はスキー場が営業している。

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さすがに下部は雪が溶けている。

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だが、山頂はまだまだ雪が豊富。
名物のお地蔵様も雪の上に鎮座されている。
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シールを付けて登り出す。緩い登り。45分で熊野岳山頂着。
とりあえず山頂まで雪はつながっていた。帰りは何とか滑って降りられる。
蔵王名物のお釜が見える。まだ凍っているみたい。

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さあ、スキーだ・・・でもあっと言う間にロープウェー山頂駅。

45分しか登っていないんだから、スキーならあっと言う間に下れる。
ここからはゲレンデをロープウェー山麓線の終着駅を目指して滑る。
でもコースを外れて樹林帯を滑っていたら、山麓線の終着駅にたどりつけなくなった。^^;

登り返すのもうざいので、融雪の進んだゲレンデを下る。
上部はまだまだ滑れる。誰もいないゲレンデを一気に下る。
最後10分程の歩きだけで駐車場まで戻れた。

さあ、温泉だ~。蔵王名物大露天風呂。大阪から徹夜で車を走らせてきた疲れが取れた。

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立山川

立山のアルペンルートが開通した。よし、立山川を滑ろう。

朝一のケーブルとバスで室堂へ。快晴、雪一杯。\(^o^)/

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歩かんで標高2400Mまで来れるのは楽でいいな~。(^^ゞ
シールを付けて一の越へ。暑いよ~。アンダー一枚で十分。

大勢の人が一の越しを目指す。

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さすがに一の越に着くと風が強く、アウターを着る。眺めは最高。(^-^)

遠くに槍ヶ岳も見える。

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ここでアイゼンを付けて雄山へ。雪面は固いけど、カチコチではないので、アイゼンがよくきく。
でも息が切れる。久しぶりの3000M。空気が薄く感じられる。(^^ゞ
まあ、天気もいいので、のんびり登る。
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寒くもないので、雄山の頂上でちょっとまったり。眺めは最高。(^-^)
準備して山崎カールへ飛び込む。斜面は固いけど、ずらしながら快適に滑って行ける。

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斜度も緩くなってくると、雪もザラメになり快適。30分ほどで雷鳥沢。

ここで再度シールを付けて乗越へ。

大日岳の巨大な雪庇が見える。

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さあ、立山川へドロップイン。出だしは急で、雪面は固いけど、まずまず快適に滑って行ける。

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斜度が緩くなってくると快適なザラメ\(^o^)/
段々と雪が悪くなってきてスキーが滑らなくなってくるが、エッジを少し立ててカービング的に滑ってやる。楽し~。\(^o^)/

振り返ると滑ってきた雪一面に覆われた立山川と稜線が。感動!

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所々横の斜面からの雪崩跡のデブリに苦労させられるが、まずまず快適に滑って行ける。

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馬場島までスキーで滑って降りられた。

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でもここからが一苦労。馬場島までタクシーが入って来れない。剣青少年研修センター止まり。
約5Kの歩きを強いられる。兼用靴を履いての舗装道歩きはきつい。。。
でも振り返ると剣の北方稜線と大窓の雪渓がよく見える。
車での移動だと気付かない景色が見れて良かった。

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野伏ヶ岳

大阪から早朝発で行ける奥美濃の山。ザラメ雪を期待する。

汗だくになりながら林道を登る。

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小1時間程で牧場跡に到着。もう4月だというのに、まだ雪が一杯。今年は豪雪だ。(^u^)

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牧場跡から尾根に取り付く。

段々と斜面は固くなってきた。
途中でクトーを装着。山頂は強風。
下は春でも上はまだ春にはちょっと遠い。

山頂からは白山の眺めが素晴らしい。

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雪も緩んできたので、中央ルンゼを滑ることに。

斜度雪質ともまずまずであり、快適に滑っていける。楽し~。(^u^)

あっと言う間に牧場跡に帰着。振り返ると滑り下りたルンゼが見える。

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念願だった中央ルンゼが滑れて満足だった。

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三方崩山 山スキー

今シーズン最後のパウダー狙いで三方崩山へ。

道の駅に車を止めてすぐに取り付きにかかれるので、アクセスは楽である。

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しばらく登ると傾斜が急になり、しかも脛、所々膝ラッセルを強いられる。

3月も半ばだというのに雪は結構深い。

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3人で交代でラッセルするが、なかなか高度を上げられない。

当初は1956Mの小ピークまで登り、弓ヶ洞谷を滑る予定だったが、

時間切れで辿りつかず、1650Mでハイクアップを終えた。

目指す三方崩山のピークは遠かった。(^^ゞ

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ここから登ってきた尾根の隣の沢を滑る。3月にしてはまずまずのパウダーを味わえた。

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下の方は沢割れして2か所渡渉を余儀なくされたところもあったが、

国道までまずまず山スキーを楽しみながら降りられた。

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前山 山スキー

三田原山で山スキーを楽しんだ翌日は前山へ。

赤倉のスキー場でゴンドラとリフト1本に乗り、スキー場トップへ。

ここから登り始める。昨晩で積雪30CMくらい。今日もタップリパウダースキーが楽しめそうである。\(^o^)/

だがその前に試練のラッセル。斜度が急になってくると苦労する。

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何とか頑張って前山山頂到着。今冬一番の寒波襲来と天気予報は言っているけど、

ここは比較的風も弱く、割合ゆっくり準備できる。でも気温は氷点下10℃を下回っている。極上パウダーが楽しめそう。\(^o^)/

滑り始めは急斜面。深雪の中、スピードに乗ってパウダースキーを堪能できる。

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驚いたのはボーダーの一団。ビンディングが付いておらず、ボードの上に乗っかるだけでサーフィンのように滑って行く。しかもかなり上手なライディング。見事なもんだった。

こちらは相変わらず雄叫びをあげながらのスキー。でもつい雄叫びを上げてしまうくらいの

好コンディションだった。

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楽しかった。

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三田原山 山スキー

1月の連休時はまだ積雪が足りず、藪が埋まりきっていなかったので、結構滑りにくかった。

今回は心配いらず。積雪量はタップリ。(^u^)

第3高速リフト終点より登り始める。

ラッセルも雪が軽いので野谷の時よりちょっと楽。

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さあ、無木立の大斜面。雪の浅いとこ、深いとこが交互にあらわれて少々滑りにくいとこもあったけど、雪は軽いしまずまず快適に滑っていける。
林間の中はパウダー天国。この浮遊感、まさに雲の中を漂っているみたい。

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ただ先週の野谷荘司山ほど斜度がそこそこある斜面が続かないので、ある程度滑ると、

斜度が緩くなってきて、下りラッセルを強いられる。なんとか頑張ってスキー場に戻れた。

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野谷荘司山 山スキー

パウダーがめっちゃ楽しめるという野谷荘司山。念願かなってやっと行けた。

凄い積雪量。道路横の雪壁が雪の大谷みたい。これは凄くパウダーが楽しめそう。(^-^)

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だが、その前に試練のラッセルが待っている。

腰は当たり前、所々肩ラッセルをを強いられる。
板のトップを出すのが大変。無理に板を持ち上げようとすると、太ももの前がつりそうになる。案の定、今日は筋肉痛。

5人で交代でラッセルするも時間だけが過ぎていく。

13時を目途に行けるとこまで頑張ることに。

1350Mくらいで終了。6時間ラッセル頑張って700Mしか登れてない。

これだけの深雪では仕方ないか。。。
さあ、お待ちかねの滑降。風がないので、割合のんびりと準備できる。

おまけに天気も回復して周りの山や地形もよく見えるようになった。

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藪が全て隠れたノートラックの白い斜面。斜度もそこそこあるので、深雪でもスピードに乗って思いっきり滑って行ける。
雪崩の危険もそれほどなさそうだったので、隣の沢を滑ることに。無木立の純白の斜面。藪に邪魔されることもなく、ほぼイメージ通りに滑って行ける。
時々顔面にスノーシャワーを浴びる。素晴らしい~。\(^o^)/

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ラッセルが厳しくてあまり登れなかったので、滑降はあっと言う間に終了。

でも斜度がそこそこある斜面が続くので、スピードに乗ったパウダースキーが十分楽しめた。噂通り、素晴らしいパウダー天国だった。

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八甲田山 バックカントリースキー

4日目は八甲田山へ。

当然のことながら、3月に来た時より雪は減っている。大岳も上は黒い。

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当初は酸ヶ湯から大岳まで歩いて登り、滑っておりてこようかと思っていたが、酸ヶ湯周辺はあまり雪がない。今年は里雪だったらしく、例年より1M雪が少ないとのこと。

箒場ルートも下部は沢が割れているらしい。
結局ツアーに参加することに。

ガイド判断でちょっとロングコースだが、大岳ー小岳から猿倉温泉へ下るルートに行くことに。
大岳までシール登行。まず大岳の大斜面を滑る。予想以上に雪が良く、快適に滑れた。

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降りたところで昼食。
昼食後、小岳に登り返す。
ピークでシールをはずし、滑降開始。
大岳の斜面の雪が良かったから、ここもいいと思うので、思い切って行きましょうとガイドが言う。
ラジャ!

雪質もまずまず。思い切って滑って行ける。
また割れ目がある所では手前でガイドが止まって注意してくれる。
やっぱガイドがいると安心して思い切って滑れる。

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さすがに下部は雪が悪くなってきたが、樹林帯に入ると何とかそこそこのスピードで滑って行ける。
猿倉温泉まで滑って降りられた。

このコースは厳冬期に行くことは難しいルートらしい(周回道路の除雪対象外個所に降りるため、迎えのバスが入って行けない)。

この時期ならではのコース、それも一番長く楽しく滑れるコースであり、ガイドツアーに参加して正解だった。

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